入院について

入院診療概要

19床の入院ベッドを備えています。大部屋(4人部屋)、2人部屋(差額個室料あり)、個室2室(差額個室料あり)からお選びいただけます。
2つの手術室、血管撮影室を備え、脳神経外科手術、脊椎外科手術、脳血管内治療、各種ブロック注射などの専門的治療を行います。*手術治療については手術についてのページを参照ください
脳卒中や脊椎脊髄の障害による症状の回復を促すリハビリテーションが可能です。理学療法士、作業療法士、言語聴覚療法士によるリハビリを入院患者様を対象に行います。

看護部からの挨拶

本庄脳神経外科・脊椎外科のホームページを閲覧いただきありがとうございます。脳神経・脊椎疾患は寝たきりになる可能性が高く、日々の予防、発症後の早期治療・リハビリ、退院後の生活と一連の医療・ケアを必要とします。
私たち看護師は、外来・手術室・病棟で患者様のケアを行っており、医師をはじめ多職種と連携し患者様の支援を行っていきます。
超高齢社会を生きる私たちにとって、急性期に必要な看護師の役割は大きく三つあると考えます。一つ目は異常の早期発見。患者様の状態変化をいち早くキャッチし迅速に対応する力です。二つ目は合併症の予防。脳梗塞では誤嚥による肺炎、長期安静臥床に伴う廃用、尿路感染症などを予防するアセスメント能力とケアの力が必要となります。三つ目は退院後の生活を支援する役割です。発症前は元気に暮らしていた患者様に介護が必要になった場合、介護に関するノウハウを持たない家族の皆様の多くには混乱が生じます。関係職種と連携しながら適切な入退院支援を行うと同時に、患者様ご自身の最善を共に考え、支援していきたいと考えております。
また、そのような看護師として一緒に働きたいという方に広く門戸を開いております。私たちは志の高い看護師と一緒に働きたいと考えておりますのでご興味がありましたら職員募集ページをご覧ください(*適宜募集を行っています)。